120ら、
200い。

ひとりひとりの個性を輝かせる
インストラクター制度。

新入社員の育成を先輩社員がOJTを通じて行う「インストラクター制度」は、1971年に導入されて以来、野村證券の人材育成を支える伝統として、脈々と受け継がれてきました。社会人として新たな一歩を踏み出す際には、どんな人でも様々なハードルがあるものです。そうしたハードルを乗り越え、個人の可能性を引き出すうえで、インストラクターの存在が大きな支えとなります。またインストラクター制度によって、先輩から後輩へと世代を超えて、野村證券の良き伝統や文化も受け継がれています。

120%信じてくれるなら、200%で返したい。
いつも全力でみんなと向き合っていたいから。

インストラクターから新入社員へ

インストラクター
黒田 雄介
営業部門(※取材当時)

入社1年目は、その後の社会人人生を形成する非常に重要な時期です。インストラクターを務めるのは3回目になりますが、新入社員を一度に3人も指導するのは初めてのことです。当然、責任の重さを感じる一方で、新たな経験として楽しみながら臨んでいます。

新入社員の3人には、ビジネススキルの習得も大切ですが、まずは社会人としての基礎を養ってほしいと考えています。報告・連絡・相談は社会人の基本。重大なインシデントを防ぐためにも報告は必要不可欠です。例えば、仕事の成果があがらないことではなく、「予定帰社時間より遅れることの報告がない」といったことがあれば厳しく注意します。新入社員のうちはわからないことが多くて当たり前です。お客様が何を求めていらっしゃるのか。事前に仮説を立て、会話の中からヒントを探る。会話を続けるためには多くの「引き出し」が必要で、世の中の話題に常にアンテナを張っていなければなりません。それは経験を積み、努力を積み重ねていく中で身につけていってほしいと考えています。インストラクターとして、3人が120%信じてくれるなら、200%で返したいと常に思っています。

新入社員3人の成長について。

新入社員と一口に言っても、個性や志向はそれぞれです。

菊池は先輩相手でも物おじせず意見を言えるタイプだと思います。自信がある分、責任感も強く、プレッシャーも感じるのでしょう。「自分はできる」と信じることは プラスに働きますから、自信がうまく仕事につながればと思います。東川は天性の愛嬌があり、お客様の懐にすっと入れる良さがある。最初が真っ白である分、多くを吸収することができるのでしょう。竹田はなかなか緊張が取れず、入社当時はコミュニケーションの取り方にも苦戦していたようです。しかし、かなり努力をしてきたと思います。自分で営業のプロセスを組み立て、実際に動ける人間になれば、この支店に限らずどこでも活躍できる人材になれるはずです。

3人とも今ははっきりとした成長の実感が無くても、2年目で新入社員を迎える立場になった時、きっと自分の実力に気づくことでしょう。彼らが組織を引っ張っていく姿に、今から期待に胸が膨らみます。それぞれが自分なりに知見を吸収し、さらに後輩を育成するという良い循環が続いていけば、野村證券はもっともっと強い組織になれると思っています。

「こうなりたい」と思える人が
いつも近くで支えてくれる。

新入社員からインストラクターへ 01

菊池 星
営業部門

黒田さんは、私にとって、まさに目指すべき目標です。真っ直ぐに仕事に取り組む姿勢に、いつもパワーをもらっています。自ら率先して動き、行動によってあるべき姿を示していく。そんな精力的に仕事をしている様子に、周りも引き寄せられてしまいます。印象に残っているのは半年間の研修を終え、配属された支店で新規開拓のために初めて一人で営業へ出たときのことです。違う支店に配属された同期が次々と成果を出している中、自分はなかなか成果が出ず、悶々とした気持ちで歩き回っていました。焦りから支店に戻る時間が遅くなってしまったのですが、その際に黒田さんから注意を受けました。「成果のことではなく、事前に報告をしないこと」に対してです。その時に、「周囲に心配をかけない」といった社会人として大事な基本姿勢を学びました。将来的には私も黒田さんのように、インストラクターとして後輩に良い影響を与えられるような人材になりたいと考えています。

学べたのはトップセールスとしての
立ち振舞い。

新入社員からインストラクターへ 02

東川 翔里
営業部門

私は早い段階で金融業界に的を絞り、短期決戦で就職活動を行いました。営業職を選んだのは、人と話すことが好きだったからです。入社1年目の現在はわからないことも多いですが、上司・先輩の教えをすぐに実践できる素直さが強みだと思っています。

黒田さんは金融商品に関する知識はもちろん、お客様との関係構築や立ち居振る舞いなど、学ぶことはとても多いです。自分も1件目の開拓まではとても苦労しました。黒田さんの営業活動に同行したときに学んだことを実践しようとしても、なかなかうまくできません。お客様の会話にスムーズに入り込み的確にヒアリングをし、ニーズを掴み取る。一朝一夕では真似できない、トップセールスの技に触れていたのだなと痛感しました。また、黒田さんは海外修練生としての経験もお持ちで、視野が広く、考え方も非常に柔軟な方です。黒田さんから海外生活の魅力をお聞きしていることもあり、 将来的には自分もぜひとも海外修練生に選ばれ、海外での経験を積んでみたいと考えています。

「人として尊敬が出来る」
そんな上司に恵まれることができた。

新入社員からインストラクターへ 03

竹田 祐樹
営業部門

金融であれば、社会のあらゆる現象を幅広く学ぶことができる。そんな理由から、私は野村證券に入社しました。入社当時は緊張の余り、自分らしさを発揮できない日々が続きました。しかし、黒田さんの「本音の指導」の下で、自分の中で何かが「吹っ切れてきた」ように思います。印象に残っているのは、「どうすればいいですか」ではなく「私はこう思うのですが、どうですか」と質問するようにと教えられたことです。自分で考えて行動できる人材になってほしいとの想いをお聞きし、胸が熱くなったことを覚えています。

黒田さんは仕事の先輩としてだけでなく、人としてもとても尊敬できる方です。ワークライフバランスをとても大切にされていて、どんなに忙しくても家族と過ごす時間をつくられています。黒田さんのもとで勉強の毎日ですが、まずは同年代には負けないよう、目の前の仕事に真剣に取り組んで成果を出していきたいと考えています。

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