で、
い。
2015
南山 ひかる
営業部門
2015年入社

「業界最大手の野村證券で活躍する」という決意を胸に入社。地元の関西で3年間勤務した後、転居を伴わない働き方から、全国転勤がある働き方へと職種を転換。現在は首都圏の支店に勤務。

負けず嫌いで、
いつも1番を目指してきました。

学生時代に取り組んだこと

小さな頃から負けず嫌い。小学生の時はそろばんに打ち込み、毎年、大阪府の競技大会にも出場していました。当時、どの大会でも優勝を争う競争相手がいて、いつも切磋琢磨していました。4・5年生では負けてしまいましたが、6年生の時ようやく勝つことができました。初めて獲得した総合優勝は、本当に嬉しかった想い出です。コツコツ努力して良かったと、心から思いました。その時から、目標を達成するために努力をし、その過程で成長を実感することの喜びが忘れられなくなり、より一層多くのチャレンジをするようになりました。
高校野球部でのマネージャーは、特に印象深い想い出です。それまでは自分がプレイヤーとして努力すれば良かったわけですが、チームとして試合に勝つためには、メンバー全員が一体感を持って主体的に行動しなければいけません。もどかしさゆえに空回りして、部員それぞれの想いや立場を気遣うことが出来ず、距離ができてしまった時期もありました。チームプレイの難しさを強く感じた想い出です。

インターンシップで、
鳥肌が立つほど引きつけられた。

野村證券を選んだ理由

就職活動の当初は漠然と「堅いイメージのある金融機関は自分に合わないだろう」と感じていました。しかし、野村證券のインターンシップに参加してそのイメージが大きく変わります。プログラムの中で見学に訪れた大阪証券取引所。円形の電光掲示板に株価の表示が絶え間なく流れている光景を見た時、鳥肌が立ちました。「自分が寝ている間も、経済は常に動いている。自分が今まで見てきた世界は、どれほど狭かったのだろう」――そんな金融の世界で、トップランナーとして走り続ける野村證券という会社に、ぐっと引きつけられた瞬間でした。
日々変化するマーケットに、柔軟に対応していく。その中で経済のダイナミズムを肌で感じながら、お客様に寄り添い、最適なソリューションをご提案する。そんな仕事にとても興味を持ちました。証券業界のトップ企業である野村證券で、自分の力を試したい。そう強く思い、入社を決意しました。

全国転勤のある働き方で、
自分を見つめ直した。

環境を変えたことで生まれた成長

学生時代までは関西の実家暮らし。知らない土地で、社会人生活と一人暮らしを同時に始めることに不安がありました。そのため、転居を伴わない働き方である「エリアコース」に応募。入社後に職種変更を希望できることを知っていたので、まずは集中して仕事を覚え、将来のキャリアを真剣に考えた上で、全国転勤がある働き方への転換を視野に入れようと思いました。スムーズにスタートダッシュが切れた結果、入社3年目までに営業成績で1位をとることができました。
その後、職種変更を決意し関東の支店に転勤。関西と関東では、お客様も支店のメンバーも、雰囲気が違いました。転勤した関東の支店のお客様は、良い意味でドライ。論理的で簡潔なご提案に磨きをかけ、確かな知識や腕を信じてもらわなければなりません。知らない土地で今までにない考え方にふれ、ビジネスパーソンとしての幅が広がったと思います。

まだ足りないと感じられる場所だから、
努力できる。

成長を促す環境

今所属しているチームは、とてもチャレンジングな空気に満ちています。指示を待つのではなく、一人ひとりが主体的に考えて行動しています。お客様への提案方法を工夫したり、新しい商品を取り入れたり。皆楽しみながら、挑戦を続けています。業界のトップランナーである野村證券だからこそ、同業他社からの追い上げもある。これまで通りの仕事をしているだけでは、その厳しい業界で、勝ち続けられるわけがありません。
そんな「健全な危機感」を持って働く会社の仲間が、本当に誇らしく大好きです。高校時代の野球部では、うまくチームプレイができませんでした。だからこそ今は、その挫折を糧に、チーム一丸となって目標を達成したいと思っています。チームに貢献したいから、自分にまだ足りないものがあることも見つめられる。それが、努力を継続できる秘訣です。

お客様からの「ありがとう」が、
心からうれしい。

社会人になってからの変化

自分自身の成長を第一に考えて入社しましたが、今では別の大きなやりがいを感じています。それは、お客様からの「ありがとう」という言葉。営業成績が良い時はもちろん嬉しいですが、それ以上に、お客様が心からの「ありがとう」を言ってくださった時に、無上の喜びを感じます。
お客様のお話を聞いて、どうしたらお役に立てるかを最優先に考え、最適なソリューションを提案する。今ではこのやり方が、ナンバーワンというゴールにも最も近く速いルートだと感じて頑張っています。

RECRUITMENT
2020