は、
る。
2006

厳しい環境下での新規支店の立ち上げに奮闘。
その経験こそ、私の財産。

これまでのキャリア

学生時代から、私は税理士の資格取得を目指していました。就職活動をする中で、士業では得られない社会人としての経験も将来必ず必要になると気づき、野村證券という舞台を選びました。地元に密着し、地元経済に貢献したいという想いから、原則、転居を伴う移動のない働き方を選んでキャリアをスタートしました。最初に配属された支店でコンサルティング・ビジネスに取り組むうち、この仕事にどんどん魅せられていきました。入社3年目の時、大きな転機が訪れます。新規開設したばかりの支店の立ち上げ業務に携わることになったのです。ちょうど歴史的な金融危機に直面していた時期でもあり、市場環境が厳しい中、メンバーが一丸となって新支店を軌道に乗せようと奮闘していました。当然ながらお客様を開拓することからはじめなくてはなりません。そのためには小手先のテクニックではなく、お客様のことを本気で考え、真摯に向き合うしかない。そんな想いを胸に地道な努力を続けた結果、地域のお客様から徐々に信頼をいただけるようになりました。本気でお客様のことを考え、一生懸命提案を続けていればその想いはいつか必ず通じることを、身をもって学ぶことができました。この頃、もっと多様な経験を積みながら自身も成長していきたいと思うようになり、全国転勤がある働き方に転換。入社5年目に北関東の支店へ、入社10年目に中部地方の支店へ異動し、キャリアを重ねています。

プレイヤーとマネージャーの
両方の役割に全力を注ぐ。

現在の仕事内容

いま在籍している支店では、課長に次ぐ立場でチームをまとめる役割を務めています。金融商品についてだけでなく、地域のお客様が抱える相続や事業承継などのご相談に対して、社内の専門部署と協業しながら解決策を提案しています。野村證券には様々な領域に精通した優秀な人材が揃っています。野村證券の総合力を結集すれば、多種多様な知識やスキルを生かし、本質的な課題解決を行うことができます。専門性を有するメンバーと協働し、いかに質の高い提案を行っていくかが、今後のコンサルティング・ビジネスに求められる力だと感じています。マネージャーとしては、若手メンバーの指導に力を注いでいます。ただし、すべてを手取り足取りサポートするのではなく、自らの意思で考え、行動する経験を積ませるよう工夫して指導しています。

「もっとお客様のためにできることはないか」
という想いが年々強くなっている。

成長のものさし

キャリアを積んだいまでも、顧客開拓に最もやりがいを感じています。信頼関係を構築し、当社でご提案できる付加価値を認めていただき、資産に関するご相談をいただけるようになる一連のプロセスは、コンサルティング・ビジネスの一番の醍醐味です。訪問したお客様へ手紙を書く際、お客様一人ひとりに想いを巡らせ、お悩みに寄り添い、ニーズを喚起するような文章を綴ってお送りしています。心に響くものがあれば、お客様は何らかのシグナルを発してくださいます。それを徐々に深掘りし、課題に応じたソリューションを専門部署と連携しながら提供していく。その積み重ねで私はここまで成長できたと思います。「もっとお客様のためにできることはないか」という想いが年々強くなっていることに自身の成長を感じます。

最後は、自分で努力するしかない。

印象に残ったひとこと

これは上司や先輩から言われたわけではないのですが、新入社員時代に私が強く感じていたことです。どんな仕事もそうだと思いますが、やはり壁にぶつかって悩む時期はあります。それをいかに自分の力で乗り越えるかが重要です。周囲が甘やかして手を貸してしまうと、それは本人のためになりません。最初の支店で「辛い時に踏ん張って、最後は自分で努力しないと伸びない」という上司や先輩からの無言のエールをいつも感じていました。それに何とか応えてきたからこそ、いまの私があると思っています。逆に、自分を成長させたいと思う人にとって、ここまで環境が整っている会社はないと思います。

渡辺 康太
営業部門
2006年入社

あえてオンとオフの切り替えはしないという渡辺。「例えば家族とデパートに行く時も『こんな高額な貴金属を誰が買っているのだろう?』とついつい想像を巡らせてしまいます。常に社会の動向や些細な出来事について考えていると、時に思いも寄らないアイデアが浮かび、悩んでいたことが解決することもあるからです」。仕事とプライベートの両方を同時に楽しみながら向き合うことで、日々の活力が湧いてくる。それが自分にとって自然なことだと渡辺は考えている。

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