り、
る。
2011

部活動で経験した成長実感。
それを社会に出てからも味わいたい。

野村證券を志望した理由

私は高校時代、吹奏楽のマーチング部に所属し、約100名のメンバーとともに全国大会入賞を目指して日々練習していました。練習は厳しかったものの、それを乗り越えて仲間とともに分かちあう達成感は格別でした。何より自分自身の成長を実感することができ、社会に出てからも成長し続けられる環境に身を置きたいという想いがありました。野村證券では、社会的地位の高いお客様と信頼関係を築きながら、ご資産に関する幅広いコンサルティング・ビジネスを行うと聞き、この仕事であれば自身の人間性を磨くことができると感じました。また、生まれ育った地元へ恩返しをしたいとも考えていたので、地元の支店に見学へ行き若手の先輩社員に話を聞きました。誇りと情熱を持って仕事に取り組まれている姿に「野村證券なら早くからこんなに成長できるんだ」と感銘を受け入社を決意しました。

ビジネスリーダーとして、
支店全体を盛り上げていく。

現在の仕事内容

地域のお客様へのコンサルティング・ビジネスに力を注ぐ一方、2017年から支店の「ビジネスリーダー」に任命されました。支店全体のレベルアップを図ることがビジネスリーダーの役割です。お互いにもっと自由に意見を言い合える環境を作ろうと、新たに全員で週1回ミーティングを行うことにしました。転居を伴う異動のない社員だからこそ、お客様と長くお付き合いができます。そこで、『ライフプランヒアリングシート』を作成し、お客様の家族構成やニーズ、ライフプランをしっかりとヒアリングして「長期的な資産運用のコンサルティングを提供していこう」という試みを推進しています。最近では、若手が積極的に「こうすればもっと良い提案ができる」と前向きな意見を出すようになりました。実際にお客様に喜んでいただいた事例も増えており、非常に手応えを感じています。

自分のことより、
後輩の成長に喜びを感じられること。

成長のものさし

「自分が成長したい」という想いから野村證券に入社した私ですが、上司や先輩、インストラクターから愛情を持って育てていただいた中で、少しずつ気持ちに変化が生じてきました。私自身が入社3年目からインストラクターを務める中で、「後輩を育成することで恩返しがしたい」と思うようになったのです。最近では、年間新規口座開設目標の達成に最後までこだわり、3月最終日にラスト1件をもらってくる姿や、教え子が率先して支店の担当を引き受けている姿に感動しました。一人ひとりの個性を見極めながら育成・指導していくことは私にとっても勉強になりますし、後輩の成長が何よりもうれしいことだと感じています。

苦しい時こそ、逃げずに向き合う。

印象に残ったひとこと

入社1年目の時、マーケットが変動し、お客様にご迷惑をおかけしたことがありました。「お客様になんてお詫びを申し上げたら良いのだろう」と連絡をためらっていたところ、「こんな時こそ逃げずに、何ができるかをしっかり考えてお話しすることが大切だよ」と当時の上司から助言をいただきました。そればかりか、上司は私のお客様のもとに何度も同行して、様々な解決策を一緒に考えてくれました。真剣にお客様と向き合う上司の姿を見て、結局、私は自分のことしか考えていなかったことに気づきました。苦しい時ほど逃げずにお客様と向き合うという基本姿勢を、その時、心に刻んだことを覚えています。

伊藤 翔未
営業部門
2011年入社

海外研修に参加。意欲次第でグローバルなキャリアも。

以前、社内の異文化交流プログラムという研修メンバーに選ばれ、タイとシンガポール、そして香港の野村グループの現地法人を巡って視察したことがあります。そこで野村證券がグローバルな企業であることを改めて実感したのと同時に、自分の視野がとても広がりました。こうした経験ができるのも野村證券ならではだと思います。また、プライベートでは休日や年に2回あるリフレッシュ休暇などを使って、全国各地にいる同期のもとに旅行に出かけたりもします。優秀な同期たちの存在は、私のモチベーションを高める原動力になっています。

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