野村というフィールドで
ともに「挑戦」をしませんか?

キャリア採用 人材開発部長 清水晶子 Shimizu Akiko

Profile

カリフォルニア大学ロサンゼルス校を卒業後、2007年に野村證券へ新卒入社。インベストメント・バンキングにて大手IT企業のカバレッジを担当後、人事部採用課でインベストメント・バンキングの新卒・キャリア採用業務に従事。キャピタル・マーケット部、シンジケート部では企業の資金調達に関するドキュメンテーション業務やマーケティング戦略立案・執行を経験。2022年より人事部にて各CxOの人事戦略を支援、グローバルコーポレートHRBPの共同ヘッドを経て、2026年4月に人材開発部長に就任。

キャリア採用メッセージ

キャリア入社を検討する皆様へ

野村證券に対して、新卒採用を中心に人材を育成してきた会社という印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、近年はキャリア採用にも非常に力を入れており、実際に現在はキャリア採用が採用全体の過半数を占める水準となっています。私たちを取り巻く事業環境やお客様のニーズが刻々と変化していく中で、既存ビジネスの高度化や新たな価値創造を進めていくためには、変化に対し柔軟に対応することができる多様な経験や高度な専門性を持つ人材が欠かせません。当社では、さまざまなバックグラウンドや考え方を持つ方々に、それぞれの個性と能力を活かしながら活躍いただいており、まさに多彩な人財こそが当社の競争力と他社との差別化要因となっています。

私は新卒で野村證券に入社し、これまでのキャリアでフロントオフィスとコーポレート両方のビジネスを経験してきました。その中で実感してきたのは、野村では高い水準と専門性が求められる一方で、挑戦する人には新たな機会が開かれているということです。それぞれの持つ専門性を深めながら、視野を広げ、新たな役割に挑戦していくことが、個人の成長につながり、ひいては組織の成長にもつながっていく。そうした積み重ねが、野村の新たな挑戦と付加価値の創造を支えているのだと思います。

野村グループは、人材を最大の財産であり、競争力の源泉であると考えており、採用は次世代の野村グループを創る非常に重要な取り組みと位置付けています。だからこそ私たちは、これまでのご経験やスキルだけではなく、その方が野村で何を目指し、どのような価値を発揮し、どのように成長していけるのかを大切にしながら採用に向き合っています。入社のきっかけやそれまでの経歴が一人ひとり異なっているからこそ、その多様性が組織に新たな視点や強みをもたらしてくれると考えています。

既に多くの社員がキャリア採用で入社し活躍していることは、キャリア採用者の皆様が力を発揮できるフィールドが野村にはあることを示しています。当社では、入社形態に関わらず、社員を一人のプロフェッショナルとして受け入れます。また、入社後は「Pay for Performance」の考え方に基づき、結果だけでなくプロセスや行動を含めたパフォーマンスに応じた評価が行われています。挑戦する意志を持ち、仲間と協力しながら誠実に取り組むことができる方にとって、野村はプロフェッショナルとして成長し活躍できる環境であると確信しています。