部門紹介

コーポレート

業務紹介

リーガル

リーガルは、企業活動が法令に準拠して行われること、および金融商品・取引にかかる債権債務関係を適切に定めることを担保する重要な機能を担っています。
取締役会や株主総会の事務局として会社法等の法令に則った運営を行い、また社内の規程や組織を整えることで、ガバナンスのフレームワークを維持・発展させる「企業法務」、「金融商品・取引組成に際しての法律面の支援や契約書の作成・交渉・締結を軸とする取引法務」といった分野で業務を展開しています。 法律を通して時代の大きな変化に立ち会い、グローバルな連携によって、世界経済の未来創造に携わることができるダイナミックな一面も持ち合わせています。

ファイナンス

ファイナンスは、海外拠点を含めた野村グループ全体の財務戦略、および会計業務全般、資金管理を担当しています。経営成績の正確な把握と計数的分析、財務戦略の企画・立案、資金の調達・管理などを通じてグループ経営に貢献する、グローバルなファイナンス業務を担っています。
具体的には、プロダクトごとの収支管理、野村グループの財務諸表および各種開示資料の作成、経営判断に必要な財務データの提供、資本政策や財務分析などの財務戦略の企画・立案、資金調達および管理、確定申告書の作成やタックスプランニングなどの業務から構成されています。

インフォメーション・テクノロジー

ホールセールIT部では、金融機関のお客様に株や債券、為替、デリバティブの取引を行うトレーダー・セールスに対して、ITソリューションの企画/開発/運用を行っています。また、野村グループのリスク管理業務のためのシステム開発を行うチームや大型クロスボーダー案件のITプロジェクト管理を行うチームなど、ホールセールビジネス各部と共に、ビジネスのさらなる発展と効率化に向けた取り組みを行っています。今や金融ビジネスにITは不可欠であり、ビジネスの収益源の核になると認識されています。それゆえITへの期待は非常に高まっており、全世界二千数百名(日本での外国人比率は約70%)の国際色豊かなメンバーがその期待に応えるために日々の業務に就いています。

オペレーション

日本をマザーマーケットとするグローバル金融機関の役割を担う野村證券には、個人投資家から国内外の機関投資家に至るまで幅広いお客様がいらっしゃいます。オペレーションは、お客様の株式・債券などの現物、為替、ローン、証券化商品やあらゆるタイプのデリバティブ、ハイブリッド商品など、多様な取引に携わっています。

フロントオフィスで約定した取引を、お客様への連絡・内容確認を経て迅速かつ正確に決済し、証券・資金の動きをコントロールする、そして、会社としての健全な管理体制を整えるのが、オペレーションの主な役割です。

加えて、フロントオフィスの良きビジネスパートナーであると共に、リスク管理の観点から時には適切にアドバイスすることで牽制機能を果たすなど、ビジネスの競争力を最大にする役割も担っています。そのために豊富な金融商品知識をもつプロフェッショナルとして、社内外のあらゆる部門と密接に連携しながら業務を遂行しています。

上記業務の他にも、リスク・マネジメント、コンプライアンス、経営企画、広報、人事等、専門知識を有する多様な部署が野村のビジネスを支えています。