職場環境

人材育成

人それぞれが持つポテンシャルを最大限に引き出し、
プロフェッショナルを育てる。それが育成の基本理念

主な取り組み

人事制度

個人の意欲と能力に合わせた機会を提供する人事制度

野村證券では、様々な個性を活かし、その適性や希望に合わせて自己実現の場を提供していく人事制度を整えています。
社員を「個」として捉え、一人ひとりの能力に応じた適切な評価とフィードバックに努めています。そして、自分の希望とキャリア志向に合わせた働き方を選択することが可能です。

育成体制

主体的に自分を磨き、高めたいという人に応える育成体制

社員のニーズに適した、様々な成長機会や研修プログラムを用意しています。野村證券の人材育成体制は、OJTとOff-JT、および自己研鑽の3つから成り立っています。OJTの中心は、先輩社員が新入社員をきめ細かく指導、育成する「インストラクター制度」であり、Off-JTの中心となるのが、体系化された集合研修です。OJTとOff-JTが互いに相乗効果を発揮することで、より効果的な育成を実現しています。ホールセール部門では、社員の成長・育成を支援するためのアナリスト・プログラムを用意し、グローバルでの新卒者向け部門別集合研修なども実施しています。後述する自己研鑽プログラム(NBA)も充実しています。

基礎年次研修

集中育成期間である入社後の3年間

野村では入社3年目までの社員を基礎年次とし、その間は集中育成期間としてさまざまな能力開発を支援しています。その代表的な例がオンラインを活用した集合研修です。国内の野村グループ会社の基礎年次社員と合同で集合研修を3年間で計6回実施しています。加えて、各グループ会社、部門ごとに専門能力を開発するための研修プログラムを用意。営業部門を例に挙げると、3年間で計6回にも及びます。実績を残した経験豊富な社員自ら講師を務め、金融経済、株式・債券・投資信託などの金融商品に関する基礎知識はもとより、コンサルティング営業に求められる思考プロセスや外交ノウハウ、税務・財務といったプロフェッショナルとしての専門知識を徹底的に伝授します。

その他の育成制度

語学研修

グローバルに通用するビジネススキルの向上を目指す社員に対して、実践的な語学力やスキルの強化を目的とした研修を行っています。 プライベート、グループ、eラーニングなどの受講形態を用意し、各自の語学力に関する課題や学習事情に合わせたコースを選択できるようになっています。

資格取得支援

・証券外務員資格
・保険販売資格
・ファイナンシャル・プランナー資格
・証券アナリスト資格 等

NBA(ノムラ・ビジネス・アカデミー)

社員が意欲を持って主体的に能力の伸長を図ることを支援するために、平日夜間や週末を利用したオンライン集合研修、通信教育やeラーニング、語学学校への通学支援、さらにはTOEIC® テスト・GTECの受験支援等を実施しています。NBAでは、ロジカル・コミュニケーション、自己分析・他者理解等のヒューマンスキルの他、ファイナンス、アカウンティング、法務・税務・ライフプラン・年金業務関連知識の習得等、幅広い内容に対応しています。

グローバル・ラーニング・ポータル

金融マーケットとビジネススキルを含む多数のコースがオンラインで受講でき、金融ビジネスで欠かすことのできない豊富な知識を学ぶことができます。