職場環境

人材育成

人それぞれが持つポテンシャルを最大限に引き出し、
プロフェッショナルを育てる。それが育成の基本理念

事業発展の源泉は、人を育てることにある。

野村證券において、いかなる時代にあっても変わらない唯一のものがあります。それは人材への投資です。資金的な投資や時間的な投資以上に、「育成」「成長」に対する一人ひとりの熱量は大きく、人を想い、人の心に投資します。その源泉である成長を讃え合い、切磋琢磨する風土は、目に見えるものではありません。しかし、私たちの「人の可能性を信じる力」は日本一だと信じています。

人を育てる。野村のDNA

野村の営業力が強いと言われているのには、理由があります。社員一人ひとりのポテンシャルを最大限に引き出すため、提供する研修制度は幅広い分野に亘ります。個性や能力を伸ばし、活かすことでお客様に「自分自身」を理解していただき、信頼を獲得することができるのです。それこそがお客様の満足度を高めることにつながっていると考え、野村には若手をいち早くプロフェッショナルへと成長させる風土が醸成されています。

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加速度的成長は風土が生みだす

日々、マーケット環境は変化し、お客様のニーズも多様化していきます。その多様化するニーズに対応するためには、マーケットや商品の本質を捉えるだけでなく、常に自らを磨き、「人間力」を時代が求めるものへ高めていく必要があります。野村證券の社風には、若手社員のときから責任ある仕事を担い、人生経験豊富なお客様と対話する機会の創出があり、レベル高いスキルの獲得や、柔軟な人間力を持つ人材への成長につながっています。

プロとしての、基礎力。
期待を超える、応用力。

金融のプロとして、最高のコンサルティングを提供するためには、まずはプロフェッショナルとしてお客様の期待にお応えする知識・スキルをいち早く身につけなければなりません。野村證券では、OJTと研修とが日々重ね合わさりながら成長を支える仕組みになっているため、金融のプロとしての「型」が早い段階で身に付くようになります。それに加え、豊富な自己研鑽プログラムを提供しているため、より高いレベルの理想とする自分を目指すことができたり、社会への貢献も実現できるようになっているなど、育成制度が整っています。

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OJTでは、さまざまな形でお客様と実際に向き合うため、現場だからこそ得られる成長の機会となっています。また、基礎年次研修では社会人としてのベースとなるスキルの習得や、同期とのノウハウの共有の場の提供を行なっています。このOJTと研修が日々掛け合わさることで野村社員としての「型」ができ、若手の飛躍的成長へと繋がっています。

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野村證券では「型」を形成していくことと並行して、さらなるスキルや知識の獲得を目指す場を整えています。基礎力を身につける中で見える理想の自分や、よりお客様にご満足いただくためのスキルの習得に向け、NNGやNBA、留学支援制度などのプログラムから網羅的な学びを得ることで、圧倒的な成長を実現しています。

前例にとらわれず、進化させていく仕組み。

お客様の期待を超え続ける。そのために、野村證券はこれまでの知識・スキルを活かし、育成制度そのものも時代にあった仕組みへと変革し続けています。

基礎力を築く。

focus of the program #01 ひとりひとりの個性を輝かせる。

◆ インストラクター制度

インストラクター制度は、1971年に導入されて以来、野村證券の人材育成を支える伝統としてこれまで受け継がれていきました。社会人としての基礎から、お客様にとっての最善を考え、自ら行動して、周囲に働きかけ、やり切ることの重要さを先輩社員の背中から学ぶ。それぞれの「個」を最大限に引き出しながら自立(律)型人材を育成していくための制度です。

focus of the program #02 成長スピードを上げる、量と質。

◆ コンタクトセンターでのOJT

■早期のレベルアップ
お客様からのお問い合わせは、事務的なものから、マーケットやコンサルティング、ITのお問い合わせなど多岐に亘ります。それぞれの知識やノウハウを徹底的に学びながら、多くのお客様対応をすることで基礎力を身に着けます。2年目以降は各領域の専門性を磨き、さらに成長速度を加速させます。

■お客様へのサービスの質の向上
実際にお問い合わせいただいたお客様に対し、資産設計ツール等を用いたコンサルティングサービス、ライフプランニング等のサービスを幅広く提供していきます。その際、専門の営業社員やオペレーターから徹底的な指導を受けることで、それぞれのサービスクオリティも上がり、外部格付け団体からも高い評価を得ています。

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focus of the program #03 入社後3年間で自立(律)型人材に。

◆ 基礎年次研修

入社後3年間で金融のプロ、一流のビジネスパーソンとなるために基礎年次研修が用意されています。自ら考え行動し、周囲に働きかけながら最後までやりきる人材、「自立(律)型人材」を育成の目標としています。具体的にはビジネスマナーやコミュニケーション能力、ゴールベース・アプローチの手法など、社会人としての基礎を築くための多種多様なプログラムを用意しております。また、ビジネスデザインの深化を進め、投資・運用などの金融知識のみならず、ポートフォリオ理論を学び、お客様の資産設計ができる人材育成を目指し、研修をしています。

応用力を鍛える。

focus of the program #04 求められる、社会課題の解決力。

◆ 野村新世代育成プログラム(NNG)

私たちを取り巻く社会的課題は日々増えています。そこに向き合うためには、豊かな社会の創造に貢献する力や、新たな思考で物事に取り組む力を育成する必要があります。また、課題解決の先にある持続的成長の実現には、早期の人材創出も不可欠です。そのため、野村證券は多彩な人材を育成する選抜研修プログラムを提供しています。

※基礎年次社員は対象外です

focus of the program #05 自らの意欲が視野を広げる。

◆ NBA(Nomura Business Academy)

社員一人ひとりの主体的な能力の伸長を図ることを支援するため、「個」のニーズに適した成長機会を提供しています。約300講座の通信講座やEラーニング、実戦で活用できる能力やソフトスキルの開発を支援する集合研修など、平日夜間や週末を活用した研修が豊富に設けられています。また、語学力をサポートするため、英会話スクールへの通学支援や、TOEIC・TOEFLなどの受験料補助にも対応しています。

focus of the program #06 世界標準の一流へ。

◆ 留学支援制度

「グローバル金融サービス・グループ」として持続的な成長を実現するために、人材育成は欠かせません。グローバル化に通用するビジネススキルの向上を目指す社員に対し、さまざまな地域への海外留学を支援し、海外の知識の吸収と国際的視野の拡大を促し、グローバルに活躍できる素地を養う制度が設けられています。

※基礎年次社員は対象外です